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思い出し書きその1

今更ながら帰省時のことを少し。

思い出し書きなので時系列にはなっておりません

長くなりそうなのでいくつかに分けます。

登場回数が多いであろう弟と妹に関しては、サブから取って「王」「姫」と呼ぶことにします

断じて王らしくも姫らしくもない。



『お土産?』

私は札幌の買い物要員かと内心思いつつ、家族に頼まれていたものを色々買って帰る。

そして自宅到着後。

妃「これが姫から頼まれてた化粧水ときなこもち。これが王に頼まれてた本」

母「あんたその金はどこから…」

妃「これがお母さんに頼まれてたきなちょこ黒大豆

母「あれ?

妃「テレビでこれ見て次来るとき買って来いって言ってたでしょ」

母「…そうだっけ」

無駄遣いと怒られようとあなたからも頼まれてます。



『お土産…?』

前日だか前々日くらいまで東京のおじが帰ってきていたらしい。

母「お土産に本物の生キャラメル買ってきてくれたから!」

妃「花畑牧場の?」

母「そうそう。あんたの分パーシャルに入ってるから」

……

え、北海道土産?



『懐かしのゲーム』

妹がなんかやろうなんかやろうとうるさいのでとりあえず兄弟3人でゲームをすることに。

妃「なんかやりたいのあるの?」

姫「ゼルダの4つの剣かドンジャラ?」

妃「ドンジャラめんどくさい…」

王「4つの剣のなんとかかんとか(なんだっけ…)あれ面白くない…」

妃「というか3人でできるのあったっけ…?」

姫「…いたストとか?」

妃・王「「えー…」」

乗り気じゃない上2人。

発案者なのに何も決めていない妹。


晩御飯の時からぐだぐだ言っているうちに数時間経過

王「ひーちゃんなんかやりたいのあるー?」

妃「なんでもいい…なんかあったっけ」

王「ない」

妃「3人でできるって言ったら…たまごっちとかか?64の。コントローラー1つで回さないといけないけど」

王「あー…」

なんとなく言ったらなんとなくたまごっちに決定。何年ぶりだろう。


まずは名前を決める。

たまごっちお決まりの○○っちというやつだ。

まずは妃悠。

この歳になると自分の名前を使用するのが若干恥ずかしい。

妃「名前…何にしよう…。またヒナ(旧HN且つFFIXで主人公につけた名前)か…?キャラ名とかから…?」

王「ひめぶたっちでいいんじゃないかな!

姫「えぇっ!?ひどっ」

妃「なんで姫の名前つかわなきゃいけないんだ

なんか温厚だったはずなのに妹に対してだけ毒舌になっている弟。

似てきたな。

そういう妃悠もこの翌日あたりに姫のおやつに『ひめぶたのえさ(絵つき)』と落書き。

王「なんだっけ、ほら、あの…オバマのモノマネするやつ…ロッチ?」

妃「ノッチ?」

姫「ノッチ。ロッチ違う」

王「あぁ…じゃあもうノッチでいいんじゃない?」

妃「なんでだ」

王「もうちっちっちとかでいいよ!

妃「お前が使え!!

…ちょっと似すぎじゃないかな。

結局ちょっと前まで妹と話してたリボーンのキャラからとることに。

骸のナッポーにしようかと思ったけどナッポーっちの語呂が悪いから却下。

スクアーロの叫び声のう゛ぉ゛ぉーいにしようともしたけど「ぉ」に濁点がつけられなくて断念。

キャラの笑い声からとったクフフフっちとかウシシシっちはなんとなく却下。

最終的に雲雀からとって『ばりっち』に決定。


そして次が弟。

妃「よし、お前はちっちっちでいいんだな」

王「待って待って待って!

悩む弟。

おもむろに打ち出したかと思うと

『ひめ…っち』

姫「なんで!?」

妃「それじゃ『ひめ…ッチ』って最後の舌打ちだろ!」

しかし本当に『ひめ…っち』で決定。


最後に妹。

姫「やー姫も雲雀がよかったのに…」

妃「早い者勝ちです」

姫「どうしよう…ランボ?」

妃「ランボうざいよ…?」

姫「うざいけどかわいいよ!」

妃「大人ランボはいいけどさ…」

リボーンを知らない弟にはわからないであろう相談をしてみる。

姫「どうしよう…」

王「ヒメツーでよくない?強そうじゃん、ミュウツーみたいな感じで!」

姫「やだし!

結局ディーノからとって『はねうまっち』に決定。


おまけのコンピュータの名前。(4人プレイ用のため)

一応自動的に決まっていたけど、弟が直しだす。

『HIME2っち』

姫「なんで!?」

しかしこれも決定。

ここまでで数十分経過。名前決めからがゲームです。


卵選択。

ユーザー卵に過去に使ったキャラ名が。

妃「『まりっち』。…誰?」

王「さぁ。…あぁ、この『サラー(ビーダマンのキャラ)っち』とかは明らかにひーちゃんだね」

妃「…『さとしv(はあと)(嵐のリーダーさん)っち』」

王「ひーちゃんだね。」

妃「あとで消しておく…!」

若さって怖い…!


ランダムで順番決め。

[これでいいですか?]の表示に対して

王「僕が1番になるまでやり直しを…」

妃「あほか

妃→王→CP→姫に決定。


ゲームスタート。

[ひめ…っちのばんです。]

妃「ひめ…だから王のばん、あぁもうややこしい!」

王「僕も姫のばんかと思った

妃「ならつけるな!!


ミニゲームのちょっとしたタイムレース。

ものすごい速さでクリアするCP。

王「何この空気読まないCP!」

圧倒的勝利。


そして2回目のタイムレース。

クリア直前に絶対そこでは失敗しないだろうというところで意図的にしか見えない失敗をするCP。

王「空気読んだ!?」

妃「これはないだろう!」

妃悠の勝利。


ゲーム中、ずっとかわいいかわいい騒いでいる弟。

どこの乙女だ。


このゲームのクリア条件は

すごろくのようなものをぐるぐる回っていく中で変身ポイントを一定数ためるたびにたまごっちが進化

→3回進化後してアダルトっちと呼ばれる段階になってから変身ポイントをゲージ満タンにためる

→そのまま自分のターンを迎える

で誰かがあがった時点で終了となるのですが

次々とアダルトっちとなり、あとはポイントをためるだけ!となってきた頃。

妃「…王、アダルトっちになる前にゲームが終わりそうなんだけど

王「なんで僕だけこんな低いんだ!?

1人アダルトっちになれていない弟。

それに比べ、すでにあがりそうな妃悠と妹。

せめてアダルトっちにはなりたいということで、仕方ないので極力ポイントが上がらないようにし、弟の進化を待つことに。

が。

ポイントマイナスマスやらハズレカードの効果発動で1ターン飛ばされるやら1回休みのマスに止まるやらで一向にポイントがたまらない弟。

極力ポイントを上げないようにしている妃悠も妹も多分あと2~3ターンであがるぞってときになってやっと進化。

進化一覧はこちら。

たまごっち
クリックでドーン。マウス画。思い出し描きだけど多分大体合ってる。

驚きの唇率。

CPのたらこっちに爆笑し妹のくさっちの病気時の見た目のひどさに笑っていたが、自分のはしぞーっちの病気時もなかなかひどかった。

しかし弟は妃悠のはしぞーっちと自分のくちぱっちに大喜び。

どこの乙女だ。


結局最後は妹がカードで妃悠の変身ポイントを奪い勝利。てめぇこの野郎。

でも2位でもユーザー卵が残ったからよしとする。(無論、最下位の弟は残らなかった)


この後、弟は

王「ひーちゃんがいないときもこれやっていい?(ゲームソフトは妃悠のもののため)」

と、すっかりたまごっちにはまっていた。

そういえばゲームボーイの方のソフト貸すの忘れた。

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妃悠

Author:妃悠

「きゆう」ではなく「ひゆう」

マビノギキホールサーバーで活動中

生産好きだけど面倒くさがり

故に生産・戦闘共に中途半端

故にいつまで経っても初心者

基本人として残念なので色々と閲覧注意

特に過去記事においては暗い話注意

あと毒舌は常に注意

今後こそマビ中心ブログになる予定

でも予定は未定

とりあえず気が向いたら更新

超気まぐれ不定期更新

うん、いつものこと

(2011.4.9 更新)

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