スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

思い出し書きその3

多分これで終わり。



『選択肢のない娯楽』

幼馴染とお出かけ。

車でうちまでお迎え。

幼「どこ行く?」

妃「カラオケくらいしかなくない?」

幼「だよねー。」

いつも通りカラオケ直行。自分の周りの人たちは基本『一緒にショッピング』とかいう女の子な発想はない。

幼馴染の大好きなリボーンの骸のキャラソン2曲を歌ってみる。案の定ニヨニヨしていた。

一緒に雲雀vs骸名義の『SAKURA ADDICTION』を歌ってみる。低くて2人一緒に散る。

そういえば妹の周りでは骸は人気がないらしく、十年後の骸のカードを押し付けられていたのでくれといったらくれた。幼馴染に羨ましがられた。後ろのにょーんと長い髪がいいらしい。引っ張りたくなるそうで。ナッポーのツタか、これ。

幼馴染が7時までということで夕方までカラオケの後、書店に寄って解散。

そういえば幼馴染が書店で日本の歴史年表のようなものを熟読していた。何に目覚めたんだ。



『使いどころはそこじゃない』

母、自分、妹で祖母のところに顔を出し、その帰りのショッピングで寄った古本屋。

妹がハガレンのガチャガチャを2回やり、車の中でその中身を見せつけてくる。

姫「完璧じゃない?」

見てみると、エドとアル。

お前その運をもっと他のとこに使えよ。



『遅めのお盆と突っ込みの相手不在』

6月に亡くなった子のとこに高校の時の同級生と一緒にお線香をあげに。

その子のお母さんがその子の好きだった曲をiPodに入れ、わざわざ買ってきたというスピーカーで流してくれていた。

ミスチルを聞きながら遺影を見るとどうしても告別式がフラッシュバック。線香をあげた時点でもう涙目。

コブクロとかもかかっていた。

泣きながらその子の話をした。亡くなった時のこととか色々話してくれた。

本当は忘れたくないから下書き記事にでも書こうかと思ったけど、なんか違う気がするからやめておく。

きっと忘れられるものでもないだろう。


一応言っておくが、某『体は子供、頭脳は大人』な人が主人公の漫画に出てくるキャラのように『ソノコ』という名前なのではない。

この子・その子・あの子・どの子の指示語としての『その子』である。


あることをやろうとしている僕を羨ましがっていたらしい。でも、演劇とか音楽とか色々やってたって聞いてこっちが羨ましかった。なんだ、やりたいことは一緒だったのか。だったら一緒にやりたかった。

詳しく聞けば聞くほどあのときあぁしていればこうしていればって色々思う。でも、思ったところで結局残るのはもうどうにもならないという事実だけ。後に悔やむ。後悔というのはこういうことを言うんだと思う。

基本、徹底した秘密主義だったその子の絵を初めてちゃんと見た。その子らしい、暖かい絵だった。


その子のお母さんと話しているうちにわかった事実。

私はその子の携帯に(その子がつけてほぼその子しか呼んでいない)あだ名の『ポリー』で登録されていて、お母さんが携帯を見たときに誰か判断するのに時間がかかったらしい。しかも最初男の子かと思ったらしい。

なんか前に「ポリーはポリーで登録してるから」って聞いたような気がしなくもないけど、ポリーだけってお前。

突っ込みたくても相手はもういない。



そんなとこかな。

妹にロッテリアのシェイク代返してもらうのを忘れた気がする。
スポンサーサイト

思い出し書きその2

ずっと文字を打っていたら頭がぼーっとしてきた。

いつもと書き方が違うかもしれない。



『ソーラン』

地元はソーラン発祥の地で、ちょうどなんかの記念イベントをやっていた。

多分初の試みで、全国からいろんな団体が踊りに集まっているらしい。

妹も参加しているらしく見に行くことに。

という口実をもとに、屋台のたこ焼きとクレープを食べに。

クレープは食べられなかったが、たこ焼きと唐揚げを食べられたので満足。


あれは某中学校発祥で正式名称?もその中学校名を冠しているが、地元では他の小中学校でも学芸会の出し物などで民族舞踊としてやったりする。

自分も小6のときにやった。女4人しかいなかった。

某小学校だか中学校では冠している学校名だけ変えて踊りはほぼ同じようなパクリ(通っていたいとこ曰く)も存在したりする。

ちなみに金八などでやっているソーランは、本場のものとは若干違う。

というより、地元以外の人達がやっているのは全部どこかしら変わって伝わっている。

金八のみたいになんか動きが奇妙に違っていたり、大人の団体に多いやたらとパキパキした動きになっていたりしてあまり好きじゃない。

個人的には、あれは変に格好つけないで中学くらいの体育会系男子がある程度力強く、ある程度鈍くずんぐり踊るくらいがちょうどいいと思う。漁師の踊りだからね。


イベントは野外に舞台が設置してあって、そこで踊る。雨天時は体育館でということだったが、セットがもったいないらしくちょこちょこ雨が降り芝がぐしょぐしょで客席の足元最悪な中強制決行。

内容はなかなかひどかった。

そして今感想を書きだしてみたらこちらもなかなかひどかった。

あまりにひどいので追記の方にもっていきます。


そんなこんなでイベント中ずっと機嫌最悪。

あれは本当に誇りのあるイベントだったんだろうか。むしろ恥だったと思うんだけども。

…と、言う分には自由。



『夏祭りin町内会』

元の盆踊りが、踊る人が少ないからと変更されたもの。田舎だからね。

軽く雨が降る中決行。今年はやぐらがなかった。

盆踊りをまだやっていたとき、それまでやぐらの上で太鼓をたたいていた祖父に「来年から叩いていい」と許可をもらったその『来年』に夏祭りになった。未だにちょっと悔しい。


毎年夕方から夜にかけてやっていたものが、今年から昼から夕方にかけてに。

露店は町内会の委員会が運営しているものだから、全体的に安い。

ラーメン1杯300円、フランク1本200円、焼き鳥1本50円、フラッペ1杯50円、綿あめ1本50円、味噌おでん1本50円、揚げたこ焼き6個150円、焼きそば1パック200円?など。ビールは知らん。

毎年1杯50円だったすり身汁がなくなってた。不況かね。うちの母が祭り終了後に鍋単位で買ってくるくらい好きだったのにね…?


「昼間だからあまり酒を飲む大人がいない。飲みに来てくれ」と誘われた母が「昼から酒なんて飲まない」と憤慨していた。

母の座っている席の前にあったビールのコップは幻覚だったんだろうか。

そして「ちょっとビール買ってきてー」と頼まれたのも白昼夢だったんだろうか。


毎年お決まりのビンゴ大会。カード1枚50円。ビンゴした人からくじ引きで景品決定。

なかなかビンゴしないうちの家族。

どんどんビンゴしていく周りの人たち。

…ん?玉ねぎ持ってる子がいる

景品に玉ねぎ…?

家族の中では妃悠が最初にビンゴ。

カレーのルーゲット…?

なんか今年商品にカレーの具材多くないですか。

これはもう母と弟と妹でジャガイモと人参と玉ねぎを当てるしかないね、とか話してたら弟がビンゴ。

上白糖1袋。

カレーに砂糖は入れないだろう。

結局この2つしか当たらず。


妃「砂糖店に戻したら?

母「あぁ、そうだね。戻しといで?

上白糖のその後の行方は知らない。


終了時間が近くなると、売れ残りが半額になるのも毎年のお決まり。綿あめなんかは終わりの方になると役員の人がもうめんどくさくなってて無料配布になっていたりする。

役員のおじさんがマイクでアナウンス。

役「フランク1本200円のところー2本で200円!焼き鳥も1本50円のところ2本で50円!

『半額』とか『1本100円』とかでよくないか

わかりにくいわ!


最終的にラーメン2杯、フランク1本、焼き鳥数本、味噌おでん2~3本、揚げたこ焼き2パック、フラッペ1杯等々食べました。

さらに持ち帰り用も買ったので家でも多々。

ラーメンは最初は1杯だったのですが、半額になってから1杯追加。

天気が悪くなってくる中、なんとなーく予感はしながらラーメンにトッピング。

そして報告。

妃「王、王」

王「ん?」

妃「ラーメン買っといで」

王「いや、もういいわ」

妃「今ならもれなく胡椒が飛ぶよ

王「いや、いいわ

わかっていながら普段使わない胡椒をあえてラーメンにかけてみた。


妃「あ、じゃあ王」

王「ん?」

妃「フラッペ買ってきて。ブルーハワイね」

王「この天気で食べるの!?」

妃「ん。」

(買ってきた)

妃「ちょっとラーメン食べ終わるまで持ってて」

王「ん」

母「あんたこの天気でかき氷食べるの!?

妃「ごめんそれ妃悠の!

おかしいのは弟ではなく姉です。



以下、ソーランの感想もとい愚痴。

我ながら上から目線なので、おそらく気分悪くなるでしょう。

見る見ないは自由ですが、イラっときたら見るのをやめるのをお勧めします。

続きを読む »

思い出し書きその1

今更ながら帰省時のことを少し。

思い出し書きなので時系列にはなっておりません

長くなりそうなのでいくつかに分けます。

登場回数が多いであろう弟と妹に関しては、サブから取って「王」「姫」と呼ぶことにします

断じて王らしくも姫らしくもない。



『お土産?』

私は札幌の買い物要員かと内心思いつつ、家族に頼まれていたものを色々買って帰る。

そして自宅到着後。

妃「これが姫から頼まれてた化粧水ときなこもち。これが王に頼まれてた本」

母「あんたその金はどこから…」

妃「これがお母さんに頼まれてたきなちょこ黒大豆

母「あれ?

妃「テレビでこれ見て次来るとき買って来いって言ってたでしょ」

母「…そうだっけ」

無駄遣いと怒られようとあなたからも頼まれてます。



『お土産…?』

前日だか前々日くらいまで東京のおじが帰ってきていたらしい。

母「お土産に本物の生キャラメル買ってきてくれたから!」

妃「花畑牧場の?」

母「そうそう。あんたの分パーシャルに入ってるから」

……

え、北海道土産?



『懐かしのゲーム』

妹がなんかやろうなんかやろうとうるさいのでとりあえず兄弟3人でゲームをすることに。

妃「なんかやりたいのあるの?」

姫「ゼルダの4つの剣かドンジャラ?」

妃「ドンジャラめんどくさい…」

王「4つの剣のなんとかかんとか(なんだっけ…)あれ面白くない…」

妃「というか3人でできるのあったっけ…?」

姫「…いたストとか?」

妃・王「「えー…」」

乗り気じゃない上2人。

発案者なのに何も決めていない妹。


晩御飯の時からぐだぐだ言っているうちに数時間経過

王「ひーちゃんなんかやりたいのあるー?」

妃「なんでもいい…なんかあったっけ」

王「ない」

妃「3人でできるって言ったら…たまごっちとかか?64の。コントローラー1つで回さないといけないけど」

王「あー…」

なんとなく言ったらなんとなくたまごっちに決定。何年ぶりだろう。


まずは名前を決める。

たまごっちお決まりの○○っちというやつだ。

まずは妃悠。

この歳になると自分の名前を使用するのが若干恥ずかしい。

妃「名前…何にしよう…。またヒナ(旧HN且つFFIXで主人公につけた名前)か…?キャラ名とかから…?」

王「ひめぶたっちでいいんじゃないかな!

姫「えぇっ!?ひどっ」

妃「なんで姫の名前つかわなきゃいけないんだ

なんか温厚だったはずなのに妹に対してだけ毒舌になっている弟。

似てきたな。

そういう妃悠もこの翌日あたりに姫のおやつに『ひめぶたのえさ(絵つき)』と落書き。

王「なんだっけ、ほら、あの…オバマのモノマネするやつ…ロッチ?」

妃「ノッチ?」

姫「ノッチ。ロッチ違う」

王「あぁ…じゃあもうノッチでいいんじゃない?」

妃「なんでだ」

王「もうちっちっちとかでいいよ!

妃「お前が使え!!

…ちょっと似すぎじゃないかな。

結局ちょっと前まで妹と話してたリボーンのキャラからとることに。

骸のナッポーにしようかと思ったけどナッポーっちの語呂が悪いから却下。

スクアーロの叫び声のう゛ぉ゛ぉーいにしようともしたけど「ぉ」に濁点がつけられなくて断念。

キャラの笑い声からとったクフフフっちとかウシシシっちはなんとなく却下。

最終的に雲雀からとって『ばりっち』に決定。


そして次が弟。

妃「よし、お前はちっちっちでいいんだな」

王「待って待って待って!

悩む弟。

おもむろに打ち出したかと思うと

『ひめ…っち』

姫「なんで!?」

妃「それじゃ『ひめ…ッチ』って最後の舌打ちだろ!」

しかし本当に『ひめ…っち』で決定。


最後に妹。

姫「やー姫も雲雀がよかったのに…」

妃「早い者勝ちです」

姫「どうしよう…ランボ?」

妃「ランボうざいよ…?」

姫「うざいけどかわいいよ!」

妃「大人ランボはいいけどさ…」

リボーンを知らない弟にはわからないであろう相談をしてみる。

姫「どうしよう…」

王「ヒメツーでよくない?強そうじゃん、ミュウツーみたいな感じで!」

姫「やだし!

結局ディーノからとって『はねうまっち』に決定。


おまけのコンピュータの名前。(4人プレイ用のため)

一応自動的に決まっていたけど、弟が直しだす。

『HIME2っち』

姫「なんで!?」

しかしこれも決定。

ここまでで数十分経過。名前決めからがゲームです。


卵選択。

ユーザー卵に過去に使ったキャラ名が。

妃「『まりっち』。…誰?」

王「さぁ。…あぁ、この『サラー(ビーダマンのキャラ)っち』とかは明らかにひーちゃんだね」

妃「…『さとしv(はあと)(嵐のリーダーさん)っち』」

王「ひーちゃんだね。」

妃「あとで消しておく…!」

若さって怖い…!


ランダムで順番決め。

[これでいいですか?]の表示に対して

王「僕が1番になるまでやり直しを…」

妃「あほか

妃→王→CP→姫に決定。


ゲームスタート。

[ひめ…っちのばんです。]

妃「ひめ…だから王のばん、あぁもうややこしい!」

王「僕も姫のばんかと思った

妃「ならつけるな!!


ミニゲームのちょっとしたタイムレース。

ものすごい速さでクリアするCP。

王「何この空気読まないCP!」

圧倒的勝利。


そして2回目のタイムレース。

クリア直前に絶対そこでは失敗しないだろうというところで意図的にしか見えない失敗をするCP。

王「空気読んだ!?」

妃「これはないだろう!」

妃悠の勝利。


ゲーム中、ずっとかわいいかわいい騒いでいる弟。

どこの乙女だ。


このゲームのクリア条件は

すごろくのようなものをぐるぐる回っていく中で変身ポイントを一定数ためるたびにたまごっちが進化

→3回進化後してアダルトっちと呼ばれる段階になってから変身ポイントをゲージ満タンにためる

→そのまま自分のターンを迎える

で誰かがあがった時点で終了となるのですが

次々とアダルトっちとなり、あとはポイントをためるだけ!となってきた頃。

妃「…王、アダルトっちになる前にゲームが終わりそうなんだけど

王「なんで僕だけこんな低いんだ!?

1人アダルトっちになれていない弟。

それに比べ、すでにあがりそうな妃悠と妹。

せめてアダルトっちにはなりたいということで、仕方ないので極力ポイントが上がらないようにし、弟の進化を待つことに。

が。

ポイントマイナスマスやらハズレカードの効果発動で1ターン飛ばされるやら1回休みのマスに止まるやらで一向にポイントがたまらない弟。

極力ポイントを上げないようにしている妃悠も妹も多分あと2~3ターンであがるぞってときになってやっと進化。

進化一覧はこちら。

たまごっち
クリックでドーン。マウス画。思い出し描きだけど多分大体合ってる。

驚きの唇率。

CPのたらこっちに爆笑し妹のくさっちの病気時の見た目のひどさに笑っていたが、自分のはしぞーっちの病気時もなかなかひどかった。

しかし弟は妃悠のはしぞーっちと自分のくちぱっちに大喜び。

どこの乙女だ。


結局最後は妹がカードで妃悠の変身ポイントを奪い勝利。てめぇこの野郎。

でも2位でもユーザー卵が残ったからよしとする。(無論、最下位の弟は残らなかった)


この後、弟は

王「ひーちゃんがいないときもこれやっていい?(ゲームソフトは妃悠のもののため)」

と、すっかりたまごっちにはまっていた。

そういえばゲームボーイの方のソフト貸すの忘れた。
カウンター
プロフィール

妃悠

Author:妃悠

「きゆう」ではなく「ひゆう」

マビノギキホールサーバーで活動中

生産好きだけど面倒くさがり

故に生産・戦闘共に中途半端

故にいつまで経っても初心者

基本人として残念なので色々と閲覧注意

特に過去記事においては暗い話注意

あと毒舌は常に注意

今後こそマビ中心ブログになる予定

でも予定は未定

とりあえず気が向いたら更新

超気まぐれ不定期更新

うん、いつものこと

(2011.4.9 更新)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
時計
東のエデン
夏目友人帳
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。