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ぬあー

勢いで書いたメンタル記事

読み返してあまりにきもくて数分で下げた…

だったら書かなきゃいいのにって?

自分でもそう思います
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もとどおりー

不眠気味な妃悠です

生活リズム狂いすぎて体が眠るタイミング見失ってる気がする

寝ようとすると眠れなくなり

何かしてると眠くなる

この天邪鬼ボディーめっ

…誰だ今ツンデレとか言ったやつ



6月26日からのくっらい記事はひとまず下げました

一応マビ中心ブログだからね

マビのこと書いた記憶ほぼ皆無だけどね

周りが見ててあまり気持ちのいいものでもないと思うし

というか

「あまりに」気持ちのいいものじゃないと思うし

自分で読んでても引いたし

いつかメンタルブログを作ることがあったらそっちにでも載せようかと。

どう見てもここもメンタルブログ?

気のせいです



下げた記事から抜粋してちょっと冷静に要約して書いてしまうと

6月24日に友達(と言っていいのかわからないけど友達だと思いたかった子)が亡くなったんです。

で、その前日の夜に妃悠は「妃悠が行ける日にカラオケ行こう」という内容のメールをその子からもらってて

その子が亡くなったのはそのメールを送った翌朝で。

何も知らない妃悠がメールを返したのはメールをもらった翌々日で

返信がくるはずもなく。

その子にメールを送った翌日に死んだと知ったんです。

だからメールもらってすぐ返事返してたら

死んでなかったのかなぁとか

あぁ、僕が死なせたんだなとか

なんか色々ぐだぐだぐだぐだ4回にわたって書き連ねてたわけです

どうもお目汚し失礼しました。



先々週の土曜日にお通夜、日曜日にお葬式があって

都合上土曜日の昼に地元に向かったためお通夜には出られず

お葬式でお別れをしてきました。

もうね

ショックとかじゃないの

ただひたすら「動揺」なの

人間動揺するとだいたいハイテンションになるか固まるかですが

自分は後者だったようです

棺で眠ってる最後の顔を見たのに

全然現実味がわかない

思い出し泣きはできるのに

悪い夢みたいにふわふわした感覚です

中学から付き合いのある数少ない子だったんですが(そもそも学年が50人ちょいしかいなかった)

そして妃悠なんかに頼ってくれる本当に数少ない子(唯一かもしれない)だったんですが

いなくなっちゃったんですね

なんかよくわかんないや

色々「お子様」な妃悠には重すぎたみたいです

その証拠にうちの母親の方がへこんでた。



冷静になって書いてみるとこんな少しのことだけど

もやもやしたときに記事4つ分書いてるからね

自分が自覚してる以上にダメージはでかいらしい

心配掛けた方々すみません

多分もう大丈夫です

…多分

知った日は相当動揺してましたけどね

別件でメッセがきたロリさんに話して心配されるくらい

親からも心配されましたし

そのときのブログの記事(削除済み)を見たりばるさんからも電話きました

一応マビできないってことで連絡したかなさんにも心配かけました

すみません

ありがとうございました





ついでだから普通の「帰省」としてのお話も。

地元にバスで帰ったあとロリさんが家まで送ってくれるということだったんですが

その動揺しまくりのメッセで



妃「遅くて無理そうだったら

  走るからだいじょぶ

ロ「遠慮なく連絡してください!!

  夜道を走らないでください!」



大丈夫とか言いながら全然大丈夫じゃないよね

驚きの動揺が垣間見えてます



そして実家に帰ったら母が誰が送ってきてくれたか気になるらしく

ロリさんを認識できるように説明。

名前を言っても誰かわからなかったようだから

母がいつも給油してるガソリンスタンドにいる女の子(宇宙人だから性別とかないけども)と説明したところ

母の記憶いわく



①細くて(まな板だからね)

②小さくて(胸が?)

 「(身長は)小さくはないかな」

 一応否定しておきました

③ひょろっとしてて(同じことしか言ってないよ)

④ちょっと声高い子(ちょっとじゃないよ、全力でアニメ声だよ)



色々突っ込みどころはありましたが多分その子だ、と言ったら

「ずいぶん若く見えるね」

とのこと。

ロリだからね。まな板だからね。ぺらぺらだからね。宇宙人に歳とかないからね。精神年齢残念な方向だからね。



若いからね。



私と同じ年だってば。



そして自宅に到着後

まず説明されたのが



母「あんたの部屋今ないよー(一応部屋は残ってた)」

妃「え?」

母「王(※)が使ってる」

(※王…妃悠の弟ですが、妃悠のサブの王悠からとってここでは王と表記します。断じて王らしくはない)

妃「え、王の部屋は?」

母「雨漏りで天井落ちた^^



ちょえぇぇぇ

天井!?

天井落ちたの!?

まさかの天然プラネタリウム!?

どう考えても明らかに一大事なのに

とても楽しそうに話してらっしゃる。

え、これなんかもうちょっとした思い出なの?



母「だから今あんたの部屋は王の部屋のもの全部移動してて入るとこなくて

  王も今姫(※)の部屋で布団敷いて寝てるのさ」

(※姫…妃悠の妹ですが、妃悠のサブの姫悠からとってここでは姫と表記します。断じて姫らしくはない)

母「今ちょうど姫いないからあんた姫のベッドで寝なさい」

妃「姫は?」

母「遠征」



妹はサッカーの遠征でいませんでした

マネージャーじゃなくて選手の方ね

葬式がなかったら母も見に行く予定だったらしい。



そして話してる途中に弟登場。

弟「あ、部屋のこと聞いた?^^」

開口一番それかい。



さらにまた話しているうちに風呂に入ろうとしていた父登場。

やっぱり開口一番に

「部屋見たか!?^^」

これなんて一大イベント。



家族があまりにうるさいのでとりあえず弟の部屋に連れて行かれてみると

完全に天井がないという状態ではなく

二重構造?になってる天井の下の板が見事ごっそりなくなってて

梁とかがむき出しになってました。

屋上の排水溝?が詰まってて水が流れず溜まってしまった結果

弟の部屋の天井から雨漏りという形で流れ出し

天井が耐えきれず割れて落ちたみたいです

全部落ちたわけではなかったみたいですが

都合上全部取っ払ったとか。

事件の経緯をそれはそれは楽しそうに語ろうとして誰にも聞いてもらえない父(酔ってる)。



父「よし、俺が語ってやる」

妃「いや、いい」

父「えー聞いて聞いてっ」

妃「わーかったから」

父「よし。それは俺が部屋にいたときだった…」

(誰も聞いてない)

父「誰も聞いてないし!ねぇ聞いて聞いてーっ!俺が主役!ねぇっ聞いて聞いてーっ」

母・妃「「ちょっとうるさいっ!!」」



しかもその落下した天井板

ちょうど部屋にいた母に直撃したそうで。

痣を見せつけられました。

とても楽しそうに。

ちょうど母来襲事件(6月21日の記事参照)から帰った日

数時間におよぶ長距離運転で満身創痍の母を襲ったそうです

なんという。



母「あんた(妃悠)の日ごろの行いが悪いからっ」

妃「でも落ちたの王の部屋だよ?(´・ω・)

母「(´∀`)」

弟「(´ー`)」



弟の部屋と妃悠の部屋は可動式の壁(仮)で遮られているだけで実質的に繋がっているのですが、一回大工に来て見てもらったところ妃悠の部屋の天井に問題はなかったそうで。

無事だった妃悠の部屋に弟の部屋のありとあらゆるものが詰め込まれた次第です

そして

濡れてふにゃふにゃになったあと乾かしたらしい本をそれはそれは楽しそうに見せてくる弟。

楽しんでるのはお前もか。

弟「いや、天井が水染みて釘のとこが黒くなったりしてたんだけど、いきなり天井びりびりってヒビ入って水ドバーっと出てきてさ

  めっちゃ怖かった^^」

その笑顔は何だ!

どうやら数週間後には直るらしく

保険もきくそうです



そのまましばし弟の部屋で話していたら

友達の影響でジャンヌダルクはまってるとか。

やっとこの子にも若さがっ…!

妃悠は弟のことをしばしば「おじいちゃん」と称しています

自分も若さはないけどやつは老けこみすぎだ。

なぜ父親と音楽の趣味が合う。

ブルガリは香水の匂いの名前じゃなくてブランド名だとなぜ知らない。

香水つけて後悔して水で洗うな!絶対落ちないから!

メールの「アド変」は「アドレス変更しました」だから!誰も「お前のアドレス変だよ」って言ってないから!

誰か彼に若めの常識を。



そして翌日の葬式終了後

幼馴染とKと某デパート行って

幼馴染が車のキーにつけていた謎の生物のがちゃがちゃをKがやって(残念ながら私はかわいいと思えなかった)

Kと幼馴染がUFOキャッチャーを見に行くのに付き添って(残念ながら魅力がわからない)

ロッテリアで昼ごはんをすませて(この辺に若さを感じる)

2時から仕事のKを送って

なぜか幼馴染とカラオケへ。

田舎だからそれしかないんだ…

カラオケのあとは

ゲオ、某古本屋、図書館、某書店と

全部本屋じゃんとしか言えないルートを巡り

幼馴染は6時からさらに別の子と遊ぶらしいので家まで送ってもらって解散。

そして家で待っている晩御飯

帰省するたびに毎回「そっちじゃ食べられないだろうから」という気遣いの元

詰め込まれる大量の魚介類と果物

ちょっと葬式後の胃袋過信しすぎじゃないか…

食べるけどさ

海老フライだとかザンギ(唐揚げ)だとかエビの頭の味噌汁だとか大量に食べた後

祖母がもってくるメロン、ブドウ、あと何か忘れた…

きついと言いながら全部食べました。

そして食べ終わったころに妹が遠征から帰宅

妹「お兄ちゃんの部屋の天井見た!?

もういいっての!!

妹「お姉ちゃんどこで寝たの?」

母「あんたのベッド」

妹「!!

  ちゃんと髪の毛取った!?

(※妃悠はものすごく髪が長い)

妃「あ。」

妹「……(-"-;)」

嫌悪の具体例を見た。





そんなこんなでその日の深夜バスで帰ってきたわけです

もちろん自分用の手土産の珍味数袋も忘れてません。(無論数日で消費)

あれからもう1週間経つんだよなぁ…

「動いてる」時間はやっぱり速い。





死んだら終わり

終わったら死ぬ

終わりにも死にも恋い焦がれたりはするけど

今はまだ終わってる場合でも死んでる場合でもない

それは本当は彼女も同じだったんだけどね…

彼女の時間は止まった

僕の時間も止まりかけてたけど

彼女の分まで動かしていかないと。

この痛みは絶対忘れない

忘れちゃいけない

だからこそ

今は進まないとね

そんなわけで

多分ひとまずは「もとどおり」です



にしても長くなったな…
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プロフィール

妃悠

Author:妃悠

「きゆう」ではなく「ひゆう」

マビノギキホールサーバーで活動中

生産好きだけど面倒くさがり

故に生産・戦闘共に中途半端

故にいつまで経っても初心者

基本人として残念なので色々と閲覧注意

特に過去記事においては暗い話注意

あと毒舌は常に注意

今後こそマビ中心ブログになる予定

でも予定は未定

とりあえず気が向いたら更新

超気まぐれ不定期更新

うん、いつものこと

(2011.4.9 更新)

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